1Passwordを使った固定費の切り替え4ステップ

「電気、ガス、通信費」など固定費の見直しを、パスワード管理アプリ「1Password」を使い、

【くりかえし・仕組み化する】

IT管理プロの実践ノウハウをシリーズ化してご紹介しています。

本記事では、固定費の見直し【仕組み化】管理、運用編でご紹介した方法、「電気の切り替え」を実践してみます。

タイミング要約
【事前準備】管理をはじめる準備環境や管理用テンプレートの作り方など
【管理】編手元に紙が届いた場合紙をデジタル化して管理する方法
【運用】編契約見直し~切り替えリマインダー通知メールを仕分ける
【実践】編契約切り替えの流れ固定費切り替え実践例 ← 今回ここを解説

「固定費の見直し【仕組み化】ってなに?」という方は、まず【事前準備】編 からお読みいただければと思います。

1Passwordで固定費の見直し仕組み化!準備編

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管理テンプレートを用いた、ソフトバンクの電気供給サービス「おうちでんき」へ切り替える申し込みの流れを実践します。

*実際のキャンペーンと異なる場合がありますので、予めご了承ください。

1. 管理テンプレートのアレンジ

管理テンプレートに、予め次のカスタムフィールドを追加しておくことで、スムーズに切り替え申し込みができるでしょう。

  • お客さま番号
  • 供給地点特定番号
  • 料金プラン(従量電灯B40Aなど)

この理由は、後述「電気の切り替え申し込み」の動画で明らかになります。

固定費の見直し時期をリマインダー登録

契約の自動更新の前月、またはキャンペーン適用をチェックする日時を「リマインダー」にセットします。

2. 契約切り替えの事前準備

リマインダー通知をきっかけに、電気契約の切り替えを実施してみます。

まず既存の管理テンプレートを「複製」しましょう。

手順の例

  • 既存の管理テンプレートを開く
  • 移動してコピー複製する
  • 複製した管理テンプレート編集タップ
  • 下記項目を編集する
    • ログイン名:切り替え先サービス名
    • ユーザー名:登録メールアドレス
    • ウェブサイト:切り替え先サービスのログインURL
  • 完了タップ

複製しておく理由は、「万が一の手戻り発生」または「契約終了月の請求確定チェック」想定したものです。

3. 契約切り替えの申し込み

以下動画ご参照ください。

この動画では、iOS版1Passwordの機能「1Passwordブラウザ」から1タップで「お客さま番号」「供給地点特定番号」自動入力する例です。

「1Password」ブラウザを使う理由としては、「アプリの横断する手間を省ける」というメリットがあります。

「1Passwordブラウザ」機能で自動入力できない場面でも、 「鍵アイコン > !マーク」をタップする手順で、管理登録している情報を呼び出し、コピー&ペーストできるという、iOS版ならではの使い勝手の良さがありますね。

4. 契約切り替え完了後の処理

  • 複製元の管理テンプレートを開く
  • 編集アーカイブする

アーカイブする前に、元の管理テンプレートを下記のような名称に変更しておくことをおすすめします。

例)電気_202202_おうちでんき

これは1Password「アーカイブ」機能の課題、

  • 並び替え表示できない
  • 検索できない

対策のためです。

名前の先頭を「固定費の分類名」とすれば、アーカイブ内も探しやすくなりますよ。

まとめ

固定費の見直しから、切り替え申し込みの実践でした。

このように実証してみる、電気の契約切り替えって「とても簡単」ですよね。

お得なキャンペーンを展開しているサービスへ切り替え、キャンペーン適用後に見直しできるよう契約情報を管理するようにしましょう。

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