自転車用ライト選び【3つのポイント】USB充電、残量表示、モバイルバッテリー使用可

サイクリングにピッタリな、自転車用ライトの選び方「3つのポイント」説明していきます。

また、「どれを選んだらよいかわからない」方向けに、選び方の基準にマッチするおすすめもご紹介します。

まずは選び方から説明していきますが、「おすすめだけ知りたい!」という方は、目次から該当項目にジャンプしてくださいね。

自転車用ライト選び3つのポイント

自転車用ライトを選ぶ3つのポイントです。

  • ライトの明るさの基準
  • USB充電式&残量もわかる
  • モバイルバッテリーとしても使える

以下順に説明していきます。

ライトの明るさ「500lm」で十分

道路交通法では、次の通り示されています。

白色または淡黄色で、夜間に前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる明るさ

「道路交通法施行細則」より抜粋

10メートル先を照らす明るさとして、300lm(ルーメン)あれば十分です。

しかし昨今、販売されている自転車用ライトはどれも「1000ルーメン」以上です。

そうなると次に気をつけなければならないのは、

明るすぎてもダメ!

という点です。

なぜなら、歩行者や対向車両が「目がくらむほどまぶしい!」ことで、交通事故を誘因してしまうリスクがあるから、ですね。

自転車用ライトは、適度な明るさの範囲 で選びましょう。

USB充電式で残量もわかる

繰り返し利用できる「充電式タイプ」がおすすめです。

なぜなら、乾電池式のライトは次のような課題があるからです。

  • 基本「暗い」
  • 電池残量により明るさが異なる

電池の入手が簡単なメリットはありますが、何より環境にやさしくないですね。

一方の充電式ライトは、

「充電切れにより使用できなくなる」

課題もあります。

だからこそ、「充電残量が見えるものを選ぶ」ことがポイントですね。

モバイルバッテリーとしても使える

サイクリングであれば「スマートフォン」や「スマートウォッチ」など、さまざまなITガジェットをお供にする機会は多いことでしょう。

そのため、ITガジェットの充電切れに備え、

「モバイルバッテリーとしても使える」

自転車用ライトを選べば、より便利ですね。

自転車用ライトおすすめ2選

ここまで説明してきた3つのポイントをクリアする、自転車用おすすめライトを3つに厳選してご紹介します。

  • 明るさ:500ルーメン以上で明るすぎない
  • USB充電、残量もわかる
  • モバイルバッテリーとしても使える

ENUOTEK|Y98

ライトの明るさ最大1600ルーメン(3つのモードで輝度コントロール)
バッテリー容量5800mAh
充電タイプ入力:USBタイプC、出力:USBタイプA
使用時間の目安3~4時間の充電で、最大16時間の使用(低輝度モードの場合)

ライトの輝度が「高・中・低」と切り替え、明るさを調整できるのは良いですね。

電池残量も「100%」表示なので、視認性も高く、高評価です。

また充電方法が「USBタイプC」のため、従来よりも高速で充電が行えることでしょう。

OLIGHT|RN1500

ライトの明るさ300~1500ルーメン(3つのモードで輝度コントロール)
バッテリー容量5000mAh
充電タイプUSBタイプC充電
使用時間の目安最大12時間30分使用(ローモードの場合)

軽量&コンパクトですね。

電池残量の見分け方がわかりにくいので、以下参考です。

電池残量の見分け方

  • 緑色で3秒点灯:21%〜100%
  • 赤色で3秒点灯:11%〜20%
  • 赤色で3秒点滅:1%〜10%

つまり、「赤くなったら充電すべし」と覚えておけばOKですね。

ライトの高温による発火に注意!

ライトのヘッドを遮たり、平面に置いたりすると発火するおそれがあります。

かばんに入れるなど、持ち歩く場合には「ライトが消えていること」必ず確認するようにしましょう。

さいごに

サイクリング用、自転車用ライトを選ぶ3つのポイントです。

  • ライトの明るさの基準
  • USB充電式&残量もわかる
  • モバイルバッテリーとしても使える

ライトの輝度は「暗くなく、明るすぎない」ことが大事です。

電池を交換する手間を考えると、充電式をおすすめします。

また、いざという時のモバイルバッテリーになる点も選ぶポイントですね。

自転車用ライト選びに迷ったら、ぜひ本記事をご参考にしてみてください。

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