【2022年】指紋認証(Touch ID)使えるiPhone機種まとめ

2022年9月現在、指紋認証(Touch ID)が使えるiPhone機種および、主な購入方法についてまとめてみました。

指紋認証が使えるiPhone機種&購入方法

iPhone 機種名購入方法
iPhone SE(第3世代)Apple Store、各キャリア、通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone SE(第2世代)Apple Store、各キャリア、通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone 8、8 Plus一部キャリア、通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone 7、7 Plus通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone SE(第1世代)通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone 6s、6s Plues通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone 6、6 Plus通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど
iPhone 5s通販サイト、中古販売店、家電量販店、メルカリなど

iPhone 8機種以下は、新しい iOS バージョンへアップデートできません。

そのため、iPhone SE(第2世代)以下を購入すると、「使いたいアプリが使えなかった」というケースもありますので、気をつけましょう。

新しいiPhoneリリースは「指紋認証iPhone」購入チャンスかも

新型 iPhone リリースに伴い、旧型の iPhone 在庫一掃セールが展開されるタイミングだったりします。

筆者は iPhone 13の販売にあわせ、iPhone SE(第2世代)を10円で購入できました。

【実録】iPhoneを一括1円で買う「3つの準備」秋葉ヨドバシ往訪ログ公開!

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ただし、中古の iPhone を購入する場合、次のような注意が必要です。

中古iPhone購入時の注意点4つ

オンラインのECサイト、またメルカリで購入する場合、特に気をつけるポイントです。

1. IMEI制限されていないこと

IMEIとは「携帯電話の製造番号」識別する番号です。

赤ロムと呼ばれる不良品(債務不履行、犯罪で使われた、盗難品)つまり、キャリア側でブラックリストに入ってしまっている機種を掴まされないように気をつけましょう。

IMEIの制限が発生していないか?下記のようなサイトでチェックできます。

snowyskiesネットワーク利用制限チェッカー

必ず販売元にIMEI番号を聞き、ネットワーク制限が無いかをチェックするようにしましょう。

2. SIMロック解除済みであること

もし購入したiPhoneでSIMロックが掛かっている場合です。

  • iPhone購入から101日以上経過していること
  • SIMロック解除手数料は3,300円

アクティベーションロック解除済みであること

単にiPhone初期化だけしていて、Apple IDとの連携を解除していないパターンです。

初期設定で元の所有者のApple IDとパスワードの入力を求められます。

対処法としては、元の所有者が「iCloudから対象のiPhoneを削除する」しか方法がありません。

メルカリだとよくあるトラブルなので、必ずアクティベーションロックの解除を確認し、よくわからないという方からは購入しないようにしましょう。

バッテリーの状態「80%以上」であること

いくら状態がよく、新品同様だとしても、バッテリーが持たなければただの文鎮です。

バッテリー状態は iPhoneの設定から確認できるので、80%以上であることは必要条件でしょう。

因みに、iPhoneのバッテリー交換費用は、4,000円~6,000円程度です。

まとめ

指紋認証が使えるiPhone機種および、購入方法でした。

iPhone 7以下の機種を購入するメリットはなしといえます。

また中古品を購入する場合、品質・状態だけでなく「元の所有者情報を削除」しているかのチェックも必要です。

中古専門店、家電量販店であれば、「赤ロム保証」という "不良品の返品返金に応じる条件がしめされていること" 必須でしょう。

メルカリであれば「出品者のリテラシーの見極め」は大事ですね。

「くわしいことはわからない」など、お茶を濁す出品者とは取引しないようにしましょう。

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どうなの

情報セキュリティ資格を有するIT管理のプロ。 ITの「わかりにくい、ズバり知りたい」わかりやすく。 安全&便利なICTノウハウ発信中

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