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【災害の備え】手回し式&ソーラー充電モバイルバッテリーおすすめ

災害&普段使える実用的なモバイルバッテリーのご紹介です。

東日本大震災から10年、防災の考えが若干風化されたタイミングを見計らったかのように、東北大震災の余震が次々と発生しています。

2021年2月宮城県と福島県で震度6強を観測
2021年3月宮城県で震度5強、津波注意報も発表

専門家は次のことを示唆しています。

  • 震度6程度の余震が以降10年続く可能性
  • 2021年5月頃までに同程度の地震発生する可能性が高い

目次

災害の備えでモバイルバッテリーが必要な理由「スマートフォンで連絡をとるため」

「家族と連絡がとれなくなること」

東北大震災の際、都内でも帰宅難民となった方々が一番困ったことです。

連絡のため、スマートフォンを使いたいときに使える状態にしておくため、もはやモバイル用充電器は必須でしょう。

災害に備えたモバイルバッテリー3つの機能

いざという時のための、モバイルバッテリー3つの機能要件です

モバイルバッテリーが手回し式で蓄電できること

電気・ガス・水道など、ライフラインが止まることが想定されます。

常に電源供給できるとは思わないことです。

災害用は、手回し式蓄電できるタイプの携帯充電器が活躍します。

また、ソーラー充電もできるタイプもあり、必須ではないのですが「あると便利」ですよね。

モバイルバッテリーの携帯性

持ち運びが可能なサイズ・重量であることです。

片手でも持ち運べる程度の大きさ、重さのモバイルバッテリーを選びましょう。

モバイルバッテリーにLEDライト機能が搭載されている

地震で、「靴も履かず避難する」可能性があります。

その場合、ガレキや割れたガラスを避け避難しなければならないため、暗い場所を照らすライトは必要です。

スマートフォンにもライト機能は搭載されていますが、災害用に設計されたライトではないため、足元を照らすには不十分です。

モバイルバッテリー「普段も使える」タイプが理想

災害時だけで、普段使わないのは勿体ないですよね。

また、いざ災害時に「不良品で使えなかった」では済みません。

普段から使えるタイプ

という視点での選び方も必要です。

災害時&普段使えるモバイルバッテリーおすすめ

手動の蓄電、携帯性あり、LEDライトが備わっているおすすめ携帯充電器をご紹介します。

手回し&ソーラー充電で普段も使えるモバイルバッテリー

おもな機能

  • 大容量12000mAh
  • USB Micro Bポートから充電可能
  • 片手で使えるコンパクト
  • LEDライト搭載
  • 日常生活の防水

充電方法が3パターンあります。

  • 手回し充電
  • ソーラー充電
  • USB MicroB

ソーラー発電は、約10時間でフル充電になります。

手回しハンドルは1秒間に1回まわす速度でOK、老若男女問わず回せるハンドル設計です。

また外出時、肩掛けのカバンにぶら下げるだけでソーラー充電してくれますので、普段使いとしても優秀ですね。

2種類のLEDライト機能モバイルバッテリー

おもな機能

  • 本体27cm
  • FMラジオ搭載
  • 2種類のLEDライト付
  • 緊急サイレン
  • 収納ボックス

充電方法は「手回し、ソーラー、USB」と幅広くあります。

ライトは懐中電灯から、スタンドライトとして使えるのも特徴的です。

また本体横のLEDライトから、バッテリー残容量が確認できますよ。

携帯性重視なモバイルバッテリー

おもな機能

  • 長さ12cm、重さ約100g
  • AM/FMラジオ
  • LEDライト搭載
  • 緊急サイレン機能

とにかくコンパクト、携帯性に優れたタイプです。

付属のマイクロUSBケーブルをUSB出力口に差し込み、充電することも可能です。

※ソーラー充電はついていません。

まとめ

手回し式で蓄電できるモバイルバッテリーの紹介でした。

なお本体カラーですが、暗い所で使うことを考える「濃い赤やブルー以外の色」選択することをおすすめします。

今後10年は、東日本大震災の余震が続くとされています。

いざという時に連絡がとれなくならないよう、携帯充電器は必要ですね。

あらためて防災グッズを見直してみてはいかがでしょう。

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