ICT

新サービスを使うときの注意点気5つ

2020年11月29日

コロナ禍で、これまで使ったことのないネットサービスでも利用する方が多いのではないでしょうか?

思いつき、行き当たりばったりで決めるのもいいかもしれません。

もう一歩ふみ込んでみて、魅力的なサービスなのかをチェックしてみませんか?

5つのチェックとは?

1.サービスが使えないタイミングの有無

サービスが使いたいタイミングで使えるか?

一般的にサービスレベルといわれている、次のことを確認してみます。

  • サービスの障害情報、発生頻度
  • メンテナンスがあるか?またその日時
  • その他ネットの口コミ
    パフォーマンスが良い・悪いといった評判

例えば、土日しか使わないのに、サービスが土日メンテナンスで使えないなどは本末転倒です。

ご自身が使う日時で、トラブルが多く発生していないかもチェックしてみましょう。

2.セキュリティに問題がないか

どんなに便利なサービスだとしても、セキュリティに問題がある場合は使用を控えた方がよいでしょう。

脆弱性を検索できるサイトがありますので、サービス名で検索してみましょう。

JVN iPedia

3.問い合わせ方法の確認

「電話番号なのか?」
「メール?」
「Webからチャット?」
など、いざという時どうやって問い合わせるのかをチェックします。

また、サービスによってはグローバルでサポート窓口を一元化している場合があります。

日本語での応対、日本時間できちんとサポートが受けられるか?

サービスの口コミを検索してみて、初めてわかることがあります。

4.バックアップと復元手順

バックアップは復元の手順までが1セットです。

サービス導入時、まだセッティングが浅いやり直しができるタイミングにやっておきましょう。

よくあるのが、
「バックアップの方法はわかっています」
「でも復元したことはありません」
です。

これでは何のためのバックアップなのか?
わかりませんよね。

5.やめ方が明確である

サービス提供側も、スタートしやすいように敷居は下げるものです。

ですが、サービス側とすればやめてほしくないので「やめにくくしている」のは当然です。

Amazonを例に説明します。

簡単にメールアドレスのみで会員登録できるのですが、やめる場合は「チャットまたは電話での問い合わせ」が必要なんですね。

お金が発生するサービスであればなおさら、やめたいタイミングでやめらるか?大事なポイントです。

まとめ

新しいサービスを使う上でのチェックポイントでした。

安かろう・悪かろうなサービスを選ばないよう、5つの品質チェックを覚えておきましょう。

  • この記事を書いた人

どうなの

ITとITをつなぐ【ICTライフサイクル管理】15年のプロ。 企業5社を渡り歩いた知見からの『ICTでお悩み解決、生活品質&生産性アップ』なノウハウを情報発信しています。

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