マネーフォワードME【2021年の変動費ベスト3】家族5人わが家の実績

子供3人いる家庭って、毎月支出が変わる「変動費ってどのくらいなの?」知りたくないですか?

そこで今回、家計簿アプリ「マネーフォワードME」2021年の実績から、

  • 年間の変動費の合計
  • 家計を圧迫した変動費ベスト3

傾向および、対策している「家計のやりくり・ちょっとした工夫」について、解説していきます。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

子供3人いるわが家の家族構成

まずは前提条件となる、わが家の家族構成&ざっくりな生活スタイルです。

わが家の家族構成など

  • 家族5人(小中高生)+ねこ1匹 =^^=
  • マンション3LDK
  • 在宅勤務で昼夜問わずでんき使う
  • ほぼ在宅勤務、テレワーク
  • オール電化ではない

恐らく、「一番出費が多い年頃の子供を抱えている実態」として、最適な例ではないでしょうか。

2021年の変動費「約400万円」

マネーフォワードME「変動費」に定義されているカテゴリは以下の通りです。

  • 食費
  • 日用品
  • 趣味・娯楽
  • 交際費
  • 交通費
  • 衣服・美容
  • 健康・医療
  • 教養・教育

わが家の変動費の合計、ズバり「約400万円」です。

ただし、主に「3つのカテゴリが83%を占めている」事実がありました。

そこで次に、「もっとも家計を圧迫している変動費ベスト3」公開します。

【第3位】日用品

日用品の合計です。

  • 年間で約400,000円
  • 1か月あたり約33,000円

日用品の傾向

  • 洗濯用洗剤
  • キッチン用洗剤
  • 浴室・浴槽洗剤
  • ティッシュ、トイレットペーパー

などなど。とにかく消耗品の消費が著しいですね、家族5人ですから。

日用品の対策

ネットショップを活用した「お得なポイント還元デー&まとめ買い」この方法が一番お得でした。

例えば楽天市場であれば、「0と5のつく日にまとめて買う」としています。

さらにバリューポイントクラブ経由で購入しているので、「通常の楽天市場ポイント+バリューポイント1.0%付与」つまり、ダブルでポイント還元の恩恵を受けています。

例)バリューポイントクラブ>楽天市場「このショップサイトへ行く」経由で購入

因みにですが、Yahooストアもバリューポイントクラブ経由で「5のつく日」にお買い物すれば、ダブルでポイント貰えますよ。

【第2位】食費

支出の桁、一気にアップです。

  • 年間で約170万円
  • 1か月あたり約140,000円

食費の傾向

日中は学校の給食なので、朝・夜の食費です。

ほぼ妻に任せきりの状態です(汗)が、あまり外食もしないので、

  • 朝・夜で472円/1人
  • 家族5人で4720円/1日
  • 月だと141,600円

このような計算ですね。

うまくやりくりできている方だと思っています。

食費の対策

  • 大型スーパーでまとめ買い
  • キャッシュレス決済でポイント還元
  • ネットショップも活用

2022年、なんとか「1食450円以下」できたらいいですね。

その場合、「月々135,000円」で5,000円の削減、1年で60,000円の削減になります。

キャッシュレス決済による「キャッシュバック」は侮れませんので、「まとめ買い & PayPay払い」食費だけでなく運用していきたいですね。

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

無料posted withアプリーチ

【第1位】教養・教育

食費と僅差ですが、「教養・教育」カテゴリが第1位でした。

  • 年間で約180万円
  • 1か月あたり約150,000円

教養・教育の傾向

公立中学、私立高校の入学が重なり、家計を圧迫しました。

特に私立の高校入学はお金掛かりますね、以下内訳です。

  • 入学金:500,000円
  • 制服代:100,000円
  • オンライン授業用PC:100,000円

あわせて「700,000円」でした。本当にキツかったです。

因みにですが、入学金はマネーフォワードME締日の設定上、前年の支出として計上されています。

よって2021年の「教養・教育」は、実質200万円超えています。

子供が3人いると、入学が重なるケースは往々にしてありえますので、ある程度貯蓄がないと、厳しいですね。

また学習塾の月額は、

  • 中学生:30,000円
  • 小学生:10,000円

です。

教養・教育の対策

対策はズバり「ありません」

子供の教育費・習いごとは削れませんので「必要経費」ですが、収入を上回る習いごとは、流石に無理ですね。

そのため、固定費の「電気・ガス・通信費」ガッツり削減した分で捻出しています。

電気代の削減はコチラ
おうちでんきの電気代は高い?3つの評判・デメリット解説

続きを見る

電気・ガスまとめて削減
電気ガス切り替え短期で何回もすると「ブラックリスト入り」するの?【実証結果】

続きを見る

電気・ガスまとめて削減
電気ガス切り替え短期で何回もすると「ブラックリスト入り」するの?【実証結果】

続きを見る

まとめ

マネーフォワードMEから見た、子供が3人がいるわが家の変動費の合計、家計を圧迫しているベスト3の傾向・対策でした。

  • 変動費:400万円くらい
  • 食費もさることながら、教育費は相応掛かる
マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

特に「入学」というイベントは、貯蓄に余裕がないと乗り切れませんでした…

固定費の「電気・ガス・通信費」定期的な契約切り替えは、経費の削減効果が高いのでおすすめですよ。

収支を把握して、資産全体で家計をやりくりできているのは、マネーフォワードMEで「お金の流れを見える化」しているからこそ為せる技ですね。

おすすめ電気切り替え

-家計改善
-