マネーフォワード電気【改悪】プレミアム365日無料クーポン終了

2021年11月20日

2021年9月30日以降、マネーフォワード電気切り替えに伴うマネーフォワードME「プレミアムサービス無料クーポン」適用条件が改悪されました。

情報提供あり、調べた結果まとめです。

変更前(2021年9月29日まで) マネーフォワード電気に切替えると、365日プレミアムサービスが適用されるクーポンコードを配布
変更後(2021年9月30日以降)変更後・・・ マネーフォワード電気に切替えると、 シン・エナジー社の電気契約「期間のみ」プレミアムサービスが無料化される仕組み

つまり、マネーフォワード電気(シン・エナジー社の電気契約)から、他電力会社へ切り替えたタイミングで、即マネーフォワードMEプレミアムサービス終了となります。

マネーフォワード電気【改悪】の根拠

さて、上述の根拠です。情報ご提供いただいた方から、マネーフォワードサポートとのメールやり取りの内容を転送していただきました。

※情報提供ご本人たっての希望で、当サイト記事化しています。

この方は、「無料クーポンが使えなくなっていたため、マネーフォワードへ問い合わせた」次のような背景でした。

  • 2021年7月頃に無料クーポンメール受信
  • 同年8月、他電力会社へ切り替え
  • 同年11月、無料クーポン適用を試みた
  • 「不正なクーポンです」となり無料化できず
  • マネーフォワード問い合わせ、上述結論に至る

つまり、サイレント改悪ですね。

「勝手に変更するなんてひどい!」

「マネーフォワードから何も説明がなかった!」

これが事実であれば、とんでもないことですね。

そこで、サービス利用規約を確認してみることにしました。

「マネーフォワード 固定費の見直し」利用規約を再チェック

サービス利用規約、本記事で扱った該当箇所をピックアップしてみました。

第2編 各サービス > 第1章 電気サービス >第10条(プレミアムサービスの無償提供)

(中略)本条に基づくプレミアムサービスの無償提供も当然に終了するものとします。

(中略)(1) 電気サービスに関するサービス利用契約又は電力小売供給契約に従って、いずれかの契約が理由の如何を問わず終了した場合

「マネーフォワード 固定費の見直し」利用規約より抜粋

きちんと利用規約に書いてありますね…

つまり、プレミアムサービス無料の継続を要求するのは難しいでしょう。

さらには次のような記載もあります。

第2編 各サービス > 第1章 電気サービス >第8条(電気サービスの内容)

(中略)当社はその裁量に基づき、利用者に事前に通知することなく、随時、電気サービスの全部又は一部の内容の変更、追加、廃止をすることができるものとします。

(中略)(3) 電力小売供給契約を締結した利用者に対して、第9条に定めた条件に従って、プレミアムサービスを無償で提供するサービス

「マネーフォワード 固定費の見直し」利用規約より抜粋

「プレミアムサービス無償提供の内容、あなたに断りなく勝手に変更しますけど、文句言われる筋合いありませんから」

このように宣言済みですね。

つまりは、マネーフォワード側が如何様にでもコントロールできると書いてあります。

無料化クーポン適用のアドバイス

マネーフォワードには、下記を指摘事項としてメール返信するよう伝えました。

・クーポンコード発行メールには「365日間無料で利用可能」が明記されていること

その後、ご本人から「マネーフォワードが非を認め、365日無料になった!」とのご連絡ありました。

よかったですね ^^♪

まとめ

マネーフォワード電気【改悪】の真実でした。

  • 電気契約に連動しプレミアムサービスが終了する
  • 利用規約にもきちんと明記されている

マネーフォワード電気(シン・エナジー社)契約が終了している場合、無料プレミアムサービスご利用を続けるのは無理でしょう。

しかし、2021年9月30日以前で「365日無料で利用可能」クーポン発行メールを受信している場合、指摘事項としてマネーフォワードへ打診してみることをおすすめします。

まぁサービス利用規約ってそんなモノですね。基本、サービス提供側が有利になるようなことしか記載していませんので。

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