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Teamsメモ代わり自分だけのチャットルームを”秒”でつくる「目からウロコ術」

当記事では、Microsoft Teamsiconでメモ代わり、

自分だけのチャットルームを"秒"でつくる方法

企業でMicrosoft 365を活用したテレワークを推進する筆者がお答えします。

Teamsは自分宛にメモを送る方法がない

Teamsのよくある問い合わせです。

そうなんです。

Teamsは自分宛にチャットを送ることができません。

そのため、

「Teamsを使いながら、ちょっとメモを残したい」

このような使い方をする場合、

Teamsの画面を離れるため、不便なんです。

でも実は、システム管理者の手を借りることもなく、

自分用チャットルームをつくり、自分用のメモをとる方法が一つだけあります。

Teams自分のみチャットルームは「今すぐ会議」でつくる

Teamsで「今すぐ会議」をするだけです。

「え、それだけ?本当に??」って思いますよね。

それでは実証していきましょう。

Teams自分のみチャットルームをつくる手順

手順は次の流れになります。

簡単な流れ

  1. Teamsで「今すぐ会議」を開催する
  2. 自分用のチャットルーム名を設定する
  3. 開催したらすぐ「退出」し会議を終了する
  4. チャットから自身のチャットルームを確認

1.Teams「今すぐ会議」を開催

Teamsの画面左メニューから「会議」を選択し、[今すぐ会議]ボタンを押します。

2.チャットルーム名を設定する

会議名が ”自分のチャットルーム名” になります。

そのため、わかりやすい名前をつけ[今すぐ参加]ボタンを押します。

3.会議開催、すぐ会議を終了する

会議スタートしたら、[退出]ボタンを押して会議を終了します。

以上、自分用チャットルームの作成手順でした。

チャットルームができているか?確認してみましょう。

4.Teams「マイチャットルーム」にメモを送信する

メニューの「チャット」から、先ほど作成した自分用チャットルームが確認できるはずです。

このチャットルームは「自身自身へメッセージを送る」用途です。

基本、誰の目にもふれることがない「マイチャットルーム」ですので、メモ用として活用しましょう。

【補足】Teamsマイチャットルームは「ピン留め」しておく

個別のチャットが活性化すると、マイチャットルームが流れてしまいます。

チャット横の[・・・(その他のオプション)]から「ピン留め」を設定し、マイチャットルームを見失わないようにしましょう。

Teamsマイチャットルームの補足

Teamsマイチャットルームを使う上で、知っておいてほしいことです。

Teamsグローバル検索でメモがノイズになる可能性

チャットにメモした内容は、Teams画面上部の「グローバル検索でヒット」します。

そのため、やみくもにメモを記録していくと、検索結果に自分のメモが表示され邪魔になる場合もありますので、覚えておきましょう。

不要なメモは、チャット横の[・・・(その他のオプション)]から削除できます。

ファイルを添付した場合の保存場所は「OneDrive」

ファイルを添付すると、OneDriveの「Microsoft Teams チャット ファイル」フォルダーに保存されます。

そのため、次の2点注意が必要です。

  • 添付したファイルの行方不明
  • OneDriveの容量不足

ファイルの保管場所がOneDriveであること、覚えておいた方がいいですよ。

もし容量が不足するような場合、OneDriveのみを購入することもできます。

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Microsoft 365管理者が本気出したらすべてバレる

Microsoft 365のシステム管理者は、「電子情報開示」という監査機能を使うと、ユーザーのチャットログ全てを覗き見ることができます。

もちろん、普段使うことはないでしょう。

(と思います。。。)

つまりは、Teamsマイチャットルームは誰にも見られないから何でもアリでしょ?とは思わない方がいいですよ。

詳しくはコチラ

IT管理者にバレる
テレワークの個人情報、システム管理者はどこまで把握できるのか?ぶっちゃけます

続きを見る

まとめ

Microsoft Teams メモ代わり、自分専用チャットルームを作る方法でした。

Teamsの画面から離れず、チャット感覚でメモを残すことができるので、生産性が損なわれませんね。

以上、現役IT管理者がお届けするTeams活用ノウハウでした。

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