🔓セキュリティ

LINEの個人情報を隠す設定|設定早見表あるので5分でサクッと完了

LINEで個人情報が中国の現地法人からアクセスできてしまう件です。

テレビ番組「スッキリ!」でも、LINEトークを暗号化する設定を紹介していました。

 

もう少しツッコんで、個人情報を隠す設定を説明します。

LINE個人情報周りの設定

LINEホームから[設定]をタップします。

 

LINE設定

LINEの個人情報を隠す設定

下表のLINE設定一覧を参考に、できるだけプライバシーを晒さない設定にしましょう。

LINE項目名設定値
設定
プロフィール
画像の変更を投稿無効
IDによる友だち追加を許可無効
フォロー情報を公開無効
プライバシー管理
IDによる友だち追加を許可無効
メッセージ受信拒否有効:友だち以外からのメッセージ受信拒否
Letter Sealing有効:メッセージを暗号化し保護する
アプリからの情報アクセス拒否
情報の提供以下すべて無効
・コミュニケーション関連情報
・位置情報の取得を許可
・LINE通知メッセージ
・LINE Beacon
※ついでに「情報の削除」実行しておく
広告の設定以下すべて無効
・Cookieを利用した追跡型広告の受信
・LINE内部識別子を利用した津関型広告の受信
文字認識用の写真の提供を許可無効
写真データの取得を許可無効
友だち
友だち自動追加無効
友だちへの追加を許可無効
タイムライン
友だちの公開設定[公開]タブ→すべて[非公開]にする
※非公開にしても、友だちには何も通知されませんのでご安心を
新しい友だちに自動公開無効
フォロー設定以下すべて無効
・フォローを許可
・フォロー情報を公開

LINE個人情報保護まとめ

個人のLINEプライバシー保護設定でした。

 

ただし、LINEのようなコミュニケーションツールは「相手」がいることが問題です。

例えば、トークを暗号化する「Letter Sealing」の設定は、トークしている相手も設定しないと意味がありません。

 

普及が進んでしまったサービスのセキュリティ問題、サービス側で収束させるのは至難のワザです。

そのため、まずは自身ができる範囲で対策してみては如何でしょうか。

 

2020年3月末現在で8,400万人、実に日本人口の約67%がLINEを使っている計算ですが、今後どうなるのでしょう。

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どうなの

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