LINE(ライン)だけのスマホならiPhoneを選ぶ【2つの理由】

LINEだけが使えるスマホってある?

家計の負担にならない方法は?

この2つをクリアするなら、次の方法ですね。

  • iPhone「スクリーンタイム」機能
    • LINEのみ使う制限がカンタン!
  • iPhoneは高くない!安く運用できる
    • iPhone本体代は一括1円
    • 月額0円~990円(税込)で運用可

以下順に説明していきます。

LINEのみ使えればOK!iPhone「スクリーンタイム」を使う

iPhoneの「スクリーンタイム」機能は、iPhoneを使うルールをより細かく設定することができます。

スクリーンタイムできること

  • 親のiPhoneから遠隔操作できる
  • 子供のiPhone位置情報チェック
  • iPhoneの利用時間チェック
  • 「承認」による利用可否コントロール
  • App利用制限
  • コンテンツとプライバシーの制限

iPhone「スクリーンタイム」使いはじめガイド

iPhoneスクリーンタイム使いはじめるまでの設定については、LINEモバイル公式サイトの手順が参考になります。

子どものiPhone利用を制限したい!「ペアレンタルコントロール機能」の使い方やおすすめの制限方法を解説

LINEのみ使う「スクリーンタイム」設定例

ペアレントコントロール機能を有効化し、LINEのみを使えるようにする「おすすめスクリーンタイム設定例」です。

■ iPhone設定手順

  • 子供のiPhone「設定」を開く
  • 「アクセシビリティ」を選択
  • 「アクセスガイド」を選択
  • 下表参考に設定
スクリーンタイム画面設定例
休止時間・スケジュール:オン
・毎日
・開始22:00-終了7:00
App使用時間の制限・App使用時間の制限:オン
・制限を追加>SNS>「LINE」選択
 →1日当たり1時間
 →使用制限終了後にブロック:オン

※同様にLINE以外のApp追加
 →1日当たり1分
 →使用制限終了後にブロック:オン
通信/通話の制限・休止時間外:”連絡先”のみ
・休止時間中:”連絡先”のみ
・連絡先の編集を許可:オフ
常に許可・電話
※完全削除は不可能
コンテンツとプライバシーの制限・許可されたストアコンテンツ>App「12+」設定
※その他、可能な限り「許可しない」設定
スクリーンタイム
>>パスコードを設定
スクリーンタイム設定変更用

以下、設定の補足をしていきます。

休止時間

iPhoneを使わせない時間帯、夜間に使わせないような設定がおすすめです。

App使用時間の制限

スクリーンタイム初期設定値が「時間無制限」のため、スマホ依存とならないよう時間制限を設定することを推奨します。

ただ設定できる最小時間が「1分」のため、LINE以外のAppを制限したい場合は「1日当たり1分」設定するようにしましょう。

通信/通話の制限

子供が勝手に電話を掛けていて、多額の通話料が発生することを防ぐ設定です。

「連絡先のみ」として、編集できないよう設定しておきましょう。

常に許可

常に使えるAppの設定ですが、「電話」を無効化することはできません。

なぜなら、110番や119番といった緊急連絡もできなくなってしまうからです。

勝手に電話させない方法としては、iPhoneの画面から「電話」アイコンを長押し、「Appを削除 > ホーム画面から取り除く」設定すればOKですね。

コンテンツとプライバシーの制限

「App:12+」設定しないとLINEが使えません。

それ以外の設定は、子供が間違った操作をすることで「個人情報がもれてしまう事故が発生しやすい」ため、極力「許可しない」設定とし、支障があったら設定を見直すことをおすすめします。

iPhoneは本体代1円、月額0円でも運用できる!

でもiPhoneって高いよね?子供に持たせるのはちょっと…

今どきiPhoneは、10円やら1円でゲットできる時代ですよ。

どうなの

詳しくは別記事でご紹介しています。

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秋葉ヨドバシiPhone 一括10円購入【実録】3つの準備でスムーズに!

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もし1GB以上使う、通信制限が心配…という方は「LINEMO」がおすすめですね。

LINEMOは月額990円(税込)キッズ携帯並みのコストでLINEが使い放題です。

LINEMO

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  • iPhone本体を「楽天ショップ」で購入
  • 1GB以上使わないよう子供へ周知する
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子供にLINEを使わせる注意点2つ

  • LINEプライバシー設定
  • LINE内のコンテンツ制限ができない

以下順に説明していきます。

LINEプライバシー設定

LINEを使いはじめる際に不安なのは、「どこまでLINEで公開されてしまうのか?」ですよね。

お子さんの情報がもれないLINE設定について、別記事が参考になります。

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LINEを安全に使うには?【5分でできる!】個人・プライバシー保護するIT管理プロおすすめ設定

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LINEアプリ内のコンテンツ制限ができない

iPhoneのペアレントコントロールで、LINEアプリ内の制限ができないコンテンツが存在し、最たる例としては「Youtubeが閲覧できる」ことです。

利用Appの制限を設けているのに、LINE経由でYoutubeを見まくっているという、なんとも本末転倒な状況になりがちです。

このLINEでYoutube閲覧を禁止するには、「AdGuard」というアプリでブロックする方法しかありません。

下記、AdGuardでYoutubeをブロックする設定です。

簡単な手順

子供のiPhoneに「AdGuard」インストールした後の設定。

  • 「AdGuard」を開く
  • 歯車の「設定」タップ
  • 「高度な設定モード:ON」にする
  • 画面下の盾アイコンをタップ
  • 「DNS通信を保護:ON」にする
  • 「DNSフィルタリング」選択
  • 「ブラックリスト:ON」にする
  • 「新しいルールを追加する」以下追加
||youtube

まとめ

子供にLINEのみを使わせるスマホなら、iPhoneを選ぶべき2つの理由でした。

  • 「スクリーンタイム」で制御がカンタン
  • iPhoneは10円、1円で購入できる!
  • 楽天モバイルなら「月額0円」運用も夢ではない
  • 子供がLINEを使うリスク対策も知っておく

楽天モバイルで上手に使えば、月額ずっと0円も夢ではありません。

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使う時間やアプリを制限するiPhone設定、本記事が参考になれば幸いです。

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