【2022年】iPhone一括10円、1円投げ売りセール【いよいよ終焉の兆し】

2021年、iPhone 13発売前から”投げ売りと称された「iPhone 10円、1円の一括購入」ですが、いよいよ在庫も残りあとわずかとなってきた様子です。

買うタイミングを逃してしまわないよう、ご検討されている方向け「購入までの流れ」ご紹介したいと思います。

iPhone一括購入|全体の流れ

まず知っておかなければいけない前提ですが、1円購入できるのは「店舗販売のみ」です。

そのうえで、購入に至るまで「全体の流れ」ざっくり以下の通りです。

  • 知っておくべき「費用発生は1円ではない」
  • 店舗へ在庫の問い合わせをするポイント
  • 購入する際に準備すること
  • 購入後の料金プラン見直しタイミング

以下順に、説明していきます。

知っておくべき「発生費用は1円ではない」事実

実際に発生する費用ですが、「6000〜7000円くらい」と思っておきましょう。

なぜなら、一括購入は「MNP(他携帯会社からの乗り換え)が前提だから」です。

内訳は以下の通りですね。

  • 手数料3,300円+料金プラン3,000円程度+本体代金1円

携帯会社を変えたくない方、回線契約なし本体のみ購入も可能ですが、iPhone SE2を例に「20,000円~30,000円」程度の価格で販売しているようです。

いずれにせよ、ご購入を検討されている方には在庫ふまえ、最寄りの店舗へ確認した方が良いでしょうね。

iPhone一括購入|店舗に確認する4つのこと

まずは店舗に電話し、確認した方がよいことです。

  • 在庫の有無
  • 機種、色、ストレージ容量は
  • 料金プランは?
  • 持参するもの(利用者の身分証など)

詳しくは別記事でご紹介しています。

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店舗に問い合わせた方がよい理由のひとつに、「在庫がない場合、他店舗から取り寄せてくれる」からです。

iPhone一括購入|携帯会社は即乗り換え可能

今まで格安SIMの約1,000円プラン契約されていた方であれば、3,000円程度の月額料金プランへの乗り換えは、家計の負担が大きいですよね?

そのため、ブラックリスト入り覚悟で、月額1,000円程度の携帯会社へ乗り換えしてしまいましょう。

大丈夫ですよ。180日くらい他の携帯会社に乗り換えできなくなるだけです。

また、他社へ乗り換えるにしても、「iPhone購入時から14日間はMNP番号が発行できない」ので、リマインダー登録でもして乗り換えタイミングを忘れないようにしておきましょう。

月額1,000円前後の携帯会社はコチラ

ワイモバイル 家族割で990円

UQモバイル 自宅セット割990円

楽天モバイル 1GBまでなら月額0円

LINEMO LINEアプリ使い放題990円

IIJmio 音声2GB+かけ放題858円

BIGLOBE 12か月値引き550円から

なぜ、iPhoneが投げ売りされたのか?

Appleが、日本の3大キャリアへ数千万台のiPhoneの販売ノルマを敷いたことが該当しそうです。

「iPhone agreement」と呼ばれ、ノルマ未達成時のペナルティーとして最悪、iPhoneの取り扱いすら禁止させるという、Apple社の暴挙があるらしいですよ。

「世界的な半導体不足」しばらくiPhone購入できなくなりそう

2022年1月現在、世界的に深刻な半導体不足です。

半導体とは?一例としては「プリント基盤」、レゴみたいな緑色のアレですね。

PCやスマホだけでなく、ゲーム機、車、給湯器などの家電でも使われています。

お家時間が増え、半導体の需要が拡大、供給が追いつきません。そのため、しばらくiPhoneを10円、1円で買うどころか、普通に購入するのも難しくなりそうです。

以上、チャンスを逃さないiPhone一括購入方法の解説でした。

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