iPhone SE(第2世代)は「ワイヤレス充電器が使える」2台同時に充電できるAnker社製品レビュー

2021年9月28日

iPhone SE(第2世代)は、ワイヤレス充電に対応しています。

実績ある「Anker」のワイヤレス充電器が使い勝手良かったので、ご紹介したいと思います。

最近のiPhoneは「購入しても充電器がつかない」

iPhone SE(第2世代)を10円で2台購入しました。

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ですが、電源アダプタがついておらず、且つ同梱されているLightningケーブルの電源アダプタ側のコネクタ形状は「USB Type-C」でした。

最近のLightningケーブルは「USB Type-C」らしい

これまで iPhone 7、iPhone 6sなど、同じ「4.7インチ」から機種変更した場合、電源アダプタは「USB Type-A」なんですよね。

そのため、準備がないとiPhoneの充電に困ることになります。

もともと使っていたLightningケーブルはどうしたのか?ですよね。

Apple純正品は、経年劣化で数年前にご臨終していることは言わずもがなで。耐久性無いんですよね、純正のLightningケーブル。

ずっと100円均一のLightningケーブル使っていたのですが、下記のニュースが気になってしまいました。

iPhoneの入力データを奪う「極悪ケーブル」最新版が140ドルで発売

一見すると普通のLightningケーブルのように見えるが、その正体は、端末に入力されたパスワードなどのすべてのデータを記録し、そのデータを1マイル以上離れた場所にいるハッカーに送信する極めて悪質なハッキングツールだ

引用元:Forbes

つまりは、「安価で粗悪なLightningケーブルには、何が仕込まれているかわかったもんじゃない」ということですね。

もしかしたら、iPhoneのバッテリー寿命を縮めるような仕様かもしれませんし。

よって筆者は、iPhoneの新調を契機に「iPhoneの周辺機器は、信頼のおけるメーカー品を使おう」このように思ったわけです。

iPhone SE(第2世代)置くだけワイヤレス充電も可能

iPhone SE(第2世代)は、ワイヤレス充電に対応しています。

筆者宅でいえば、晴れて家族5人がiPhoneユーザーとなり、5台ともワイヤレス充電の対応機種となっています。

そのため、「Anker」という実績豊富なメーカーで、2台同時にワイヤレス充電ができる商品を購入しました。

Anker PowerWave 10 Dual Pad

Anker PowerWave 10 Dual Pad|iPhone SE(第2世代)充電中の図

iPhone SE(第2世代)、2台同時に充電している画像です。

Ankerワイヤレス充電器_iPhone SE(第2世代)充電中

中央下部、ブルーの点灯すると充電ができている証拠です。iPhone 2台ともスマホケースを付けたまま、きちんと充電できていますね。

また、Anker充電器の接触面には、滑り止めの加工がしてあり、バイブレーションの通知で充電からズレないような工夫がされています。

Anker PowerWave 10 Dual Pad|取り扱い説明書

Ankerの取り扱い説明書をのぞいてみましょう。

Anker PowerWave 10 Dual Pad取り扱い説明書

「もはや言葉は不要、目で見て感じろっ!!」言わんばかりの説明書ですね。

Anker PowerWave 10 Dual Pad|気になったこと2点

  • 充電が遅い
  • 充電中iPhone背面が熱くなる

以下順に説明していきます。

1.ワイヤレス充電が遅い

30%充電するのに2時間くらい要しました。

スマホケースをつけているからかもしれませんが、出力が10Wなので致し方ありませんね。

iPhoneを直接Lightningケーブルで接続した充電スピードと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。

因みにですが、iPhone SE(第2世代)推奨の電源をApple公式サイトで調べてみたところ、下記が準拠のようです。

  • USB Type-C形状
  • 出力20W

お財布に余裕があれば、20Wおよび高速充電技術のPD(Power Delivery)また、iPhone SE(第2世代)購入時に同梱されるLightningケーブル対応の 電源アダプタをひとつ購入しておきたいですね。

2.ワイヤレス充電中にiPhone背面が熱くなる

充電後にiPhoneを手で持ったときの感想です。

基本ワイヤレス充電は、

  • 充電器のコイルで磁界をつくる
  • iPhone内蔵のコイルが電気に変換する

このような仕組みになっています。

ですが、上記①と②の間で「何かしらの干渉」が入ることで、電気の変換がうまく行われず”熱”になってしまいます。

もしワイヤレス充電で「アツい!」と思うほど熱を帯びてしまう場合、「スマホケースを外す」試してみてください。

それでも改善しない場合は使用を控えた方がよいでしょう。

因みに「Anker PowerWave 10 Dual Pad」は過電圧になると、中央のランプが「緑(グリーン)に点滅する」安心設計な仕様です。

さいごに

iPhone SE(第2世代)で2台同時にワイヤレス充電できる、実績豊富なAnker社製のご紹介でした。

ワイヤレス充電器は安価に手に入るようになってきましたが、安価な粗悪品をつかまされないための下調べは必要でしょう。

充電のし過ぎによる、iPhoneが壊れてしまう、または寿命を縮めてしまうような使い方はしないよう気をつけてくださいね。

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