Microsoft 365

Teams会議「自分で名前変更して参加」する方法

2021年5月21日

Teams会議「名前を変えて参加」できないかな?

名前を変え、Teams会議に参加したいケースもありますよね。

例えば…

  • 同名の参加者がいる
  • 複数会社が参加するので「社名をつけたい」

システム管理者へ依頼すれば、名前変更できなくはないです。

ですが、OutlookやExcelなど他のOffice 365アプリに影響するため、一つ返事で対応する管理者はいないでしょう。

そこで今回、ブラウザーのシークレッドモードから名前を変えTeams会議へ参加する方法をご紹介したいと思います。

【この記事のゴール】

自分で設定した名前でTeams会議へ参加

以下順に説明していきます。

【前提条件】Teams会議ユーザー名/名前変更して参加

ブラウザーから「Teams Web」の機能でTeams会議に参加します。

そのため、スマートフォンでは実施できない手順です。

【手順】Teams会議ユーザー名/名前変更して参加

それでは実際の手順です。

Teams会議招待メールを開きます。

1.Teams会議招待メールのURLをコピーする

リンクの上を「右クリック」すると、コピーしやすいです。

teams会議招待メール

2.ブラウザーを「シークレットモード」で起動

Mircosoft Edgeブラウザーの画面の例です。

右上の[設定]から[新しい InPrivate ウィンドウ]を選択します。

Microsoft Edge「InPrivateウィンドウ」起動

3.アドレスバーにTeams会議招待リンク貼り付け

先ほどコピーしたTeams会議招待リンクを、アドレスバーへ貼り付け「Enter」キーを押します。

- [lnPrivate] 
ttps://teams.microsoft.com/l/meetup-join/" 
[Enter] 
InPrivate 
Microsoft Bing lnPrivate 
lnPrivate

4.Teamsで使うデバイスの許可

[許可]をクリックします。

Teams会議でマイク、カメラの使用を許可する

音声を使うことを前提として、もし[ブロック]してしまった場合、アドレスバー横「マイク」のアイコンから、アクセス許可を設定し直してください。

5.参加名を設定しTeams会議に参加する

参加名を設定し、[今すぐ参加]をクリックします。

参加名を設定しTeams会議へ参加

Teams会議の開催者、他の参加者はどのように表示されるのか?

主催者および、他の参加者には下図のように表示されます。

自分で設定した名前で表示される

設定した参加者名のみが表示されています。

名前変更の注意点

「おまえ、誰?」という名前にしないことです。

開催者は「名前で判断し、参加の許可/拒否」を行いますので。

まとめ

Teams会議に参加名を変えて参加する方法でした。

ブラウザーのシークレットモードを使うと、秘匿性の高いゲストアクセスができます。

そのため、外部のTeams会議に参加する方法としておすすめですよ。

ただ、「開催者がわかる参加者名」にしないと、ロビーで待ちぼうけになるので、使いどころには気をつけましょうね。

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どうなの

ITとITをつなぐ【ICTライフサイクル管理】15年のプロ。 企業5社を渡り歩いた知見からの『ICTでお悩み解決、生活品質&生産性アップ』なノウハウを情報発信しています。

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