Teams Web版の使い方|簡単ログイン5ステップ

この記事でわかること

  • Teams Web版が使える環境
  • Teams Web版の使い方手順
  • Teams Web版できないこと
  • Teams Web版が向いている人

Microsoft Teamsには、2つの使い方があります。

  • ブラウザーで使う「Web版」
  • PCにインストールして使う「デスクトップアプリ版」

それであれば、極力Teams Web版を使いたいと思いますよね。なぜなら、

デバイス&OS依存な使い方

もうイヤだな・・・

PCのインストールアプリを減らし、負荷を掛けたくないという方向けです。

まず、Teams Web版を使える環境です。

Teams Web版が使える環境

Microsoft Teams の制限事項と仕様 > ブラウザー から、OSおよびブラウザー制限の抜粋です。

Teams Web版が使えるOS

  • Windows 10
  • Linux(Ubuntu 20.04LTS、18.04LTSで確認済み)

モバイルのiPhone、Android端末ではTeams Web版は使えません。

ChromeOSは手元にないので確認できていません。

Teams Web版が使えるブラウザー

ブラウザーTeams通話
オーディオ、ビデオ、共有
Teams会議
オーディオ、ビデオ、共有
Microsoft Edge
Google Chrome
Firefox××
Safari 14以降個人通話:×
グループ通話:〇
動画:〇
共有:〇
2021年5月現在、各OS最新バージョンにした場合

Firefoxブラウザーは非サポートのようですね。

それでは次に、実際にTeams Web版を使う【かんたんな手順5ステップ】 解説していきます。

Teams Web版の使い方5ステップ

簡単な手順

  • Microsoft Teams 公式サイトにアクセス
  • [サインイン]をクリック
  • ユーザー名、パスワードを入力しサインイン
  • [代わりにWebアプリを使用]をクリック

  • ブラウザーにTeams Web版が表示される

以上です。OSとブラウザーが対応していれば、手順は簡単ですね。

次に、TeamsのWeb版はデスクトップアプリ版と比べた場合、何が使えないのか?解説していきます。

Teams Web版で使えない機能

制限を受けるのは、主にカメラ&オーディオデバイスを使う機能です。

Teamsで録画、録音ができない

Teams会議また、個人間のTeams通話でも録画・録音ができません。

Teams会議で「背景が変更できない」

ビデオ会議をする場合の背景画像です。

Teams会議を部外者と行う場合、背景に映るもの次第では「情報漏洩」になりかねませんので、注意が必要ですよね。

Teams デスクトップアプリだと背景変更できる

Teams会議「ライブキャプション」が使えない

音声の文字認識です。

実際に使ってみたのですが、けっこうな精度で字幕つくってくれます。

画像元:Microsoft

Teamsマイクの感度テストができない

通話品質テスト用、自分の声を録音して聴いてみる機能です。

Teamsデスクトップアプリだとテスト通話ができる

Teams Web版が向いている人

Teams Webの制限から、Team Web版でも問題ない使い方ができる人です。

Teams Web版が向いている人

  • Teams会議を主催しない、参加のみ
  • Teamsで録画、録音しない
  • Teamsでカメラ&音声使わない

まとめ

Teams Web版の使い方手順および、デスクトップアプリ版の違い、Web版の制限でした。

今回参考にした情報は、下記リンク先のMicrosoft 公式ドキュメントです。

【Microsoftドキュメント】Microsoft Teams のクライアントを取得する

カメラ内蔵デバイスの場合、背景だけには気をつけましょう。

普通にTeams会議の参加、音声通話だけ使う分にはWeb版でぜんぜんOKですよ。

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