Microsoft Loopとは?3つの要素をわかりやすく解説

2021年11月10日

Microsoftは11月2日(現地時間)、Microsoft 365に新しいOfficeアプリ「Microsoft Loop(マイクロソフトループ)」を追加することを発表しました。

まだ専門用語で解説しているサイトしかないので、

  • どのようなアプリなの?
  • どのような使い方になるの?

よくわかりませんよね。

そこで今回、「ICTちょっとニガテ…」という方でも読み進められるよう、わかりやすく「Microsoft Loop」を説明していきたいと思います。

Microsoft Loopとは?

OutlookメールやTeamsチャット、OneNoteの共同編集ノートといった、

「複数のOfficeアプリを一か所にまとめ、情報をつなげ、みんなで共有して使うアプリ」

このような位置づけになるようです。

Microsoft Loopを構成する3つの要素

Officeアプリをまとめ、共有するための3つの要素です。

  • Loop components
  • Loop pages
  • Loopworkspaces

以下順に説明していきます。

Loop components(ループコンポーネント)とは?

Officeアプリを集合させて、つなぐ場所です。

実際には、OutlookメールやTeamsチャット、共同編集ノートなどの機能を「呼び出し、情報をつなげて使う」用途になるようですね。

下図は表を埋め込み、3人同時に共同編集する例です。

画像元:Microsoft 365

業務コラボが爆速化しますね。

Loop pages(ループページ)とは?

Loop components(ループコンポーネント)を共有で管理する場所です。

ファイルやリンクなど、マウスのドラッグ&ドロップで直観的に整理することができますよ。

画像元:Microsoft 365

コンポーネント同様、共同編集しながら管理できるので、情報の煩雑化を防ぐことに一役買ってくれそうです。

Loop workspaces(ループワークスペース)とは?

タスクを共有して管理できる場所です。

画像元:Microsoft 365

自分だけでなく、他の人の作業状況だったり、プロジェク進捗などを共有できるので、遅れているタスクのキャッチアップに活用できそうですね。

Microsoft Loopいつから使える?

2021年11月中にロールアウトするとの情報があります。

Microsoft Loop components across Microsoft 365 apps like Teams, Outlook, and OneNote will start rolling out this month.

Teams、Outlook、OneNoteなどのMicrosoft365アプリ全体のMicrosoft Loopコンポーネントは、今月(2021年11月)から展開を開始します。

引用:Microsoft 365サイト

兎にも角にも待ち遠しいですね!

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