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OneNote同期できないエラーを即時解決する2つの方法

PCやスマホでOneNoteアプリを使っていると、けっこうな頻度で「ページが同期しない問題」に遭遇します。

 

要因として、”オフラインキャッシュ(同期のための一時データ)破損"の可能性が高いのですが、具体的な回避策はありません。

 

そのため、てっとり早く同期エラーを解決させる2つの方法を説明していきます。

OneNote同期エラー解消法①ページをコピーする

同期エラーは主にページ単位で発生します。

そのため、OneNoteで同期エラーになるページを複製(コピー)してしまいましょう。

 

新しいページで正常に同期ができることを確認できたら、古いページは削除します。

OneNote同期エラー解消法②ページを削除→復元する

この手順を実施する目的として、

OneNoteページのリンクが変わったら困る

場合に限り、ページ削除→復元をおすすめします。

 

この手順はPCからOneNoteを操作する方法です。

なんのこっちゃな方は読み飛ばしてください。

手順

  • 同期エラー対象ページの削除
  • メニュー[表示] から[削除済みノート]を選択
  • 削除したページを選択、[復元先]を選び復元

 

破損した一時データがクリアされ、OneNoteの同期が正常に完了することを確認します。

まとめ

OneNote同期エラーの解消方法でした。

  • OneNote 同期エラーは「ページのコピー」がてっとり早い
  • ページのリンクが変わると困る場合は「削除→復元」してみる

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どうなの

ITの組み合わせ【ICT】で人生を楽しむプロ|家計見直しのポイント【ライフサイクル化】」にあり|企業5社を渡り歩いてきたIT管理15年のノウハウをお届けします。

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