【iOS版1Password】iPhone Safari「機能拡張」設定方法

パスワード管理アプリ「1Password(ワンパスワード)」を、iOS15以降のSafari[機能拡張]設定して使う方法、iPhone画面を用いて解説していきます。

iPhone Safari「機能拡張」1Passwordの設定手順

iOS用1Password をインストールした iPhone/iOS16 です。

iPhone[設定]>[Safari]>[機能拡張]>[1Password:オン]にする

Safari「機能拡張」設定の手順

Safari「追加のアクセス権が必要です」設定

Safariで適当なサイトを開くと、1Passwordが「追加のアクセス権が必要です」聞いてきます。

1Passwordを使いパスワード入力するので、"安全なサイトのみを許可"するように設定します。

Safari「機能拡張」1Passwordは何が便利なの?

Safariの画面から、1Passwordに登録したパスワード情報を見ることができます。

例えば、楽天e-NAVIの「第2のパスワード」または「本人認証サービス」といった、ログイン以外のパスワード入力が必要な場面です。

Safariの画面を離れずに「第2パスワード」を確認、コピー&ペーストで入力できるため、アプリを往来する労力&ストレスから解放されます。

Safari「機能拡張」で1Passwordをマルチタスク化

Safariの画面から離れずに1Passwordを使うための設定でした。

アプリの往来なくSafariのみに集中できるので、生産性が下がりませんね。

iPhoneで1Passwordを使うなら、Safari「機能拡張」必ず設定しておきましょう。

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