iPhone Safari「機能拡張」1Passwordを設定して使う方法

iOS15以降のiPhoneでは、Safariをより便利に使うアプリを「機能拡張」で設定できるようになりました。

本記事では、パスワード管理アプリ「1Password」をSafariの機能拡張に設定する方法から、「1Passwordを機能拡張で設定すると、何が便利なの?」について解説していきます。

Safari「機能拡張」1Passwordを有効化

設定手順

  1. 1Passwordを開く
  2. 「設定」選択
  3. 「Safari Extension」選択
  4. 「始める」タップ
  5. アドレスバー横の「ぁあ」タップ
  6. 「拡張機能を管理」選択
  7. 「1Password」オンにする
  8. アクセス許可を聞かれたら「常に許可」をタップ

Safari「機能拡張」1Passwordは何が便利なの?

Safariの画面から、1Passwordに登録したパスワード情報を見ることができます。

例えば、楽天e-NAVIの「第2のパスワード」または「本人認証サービス」といった、ログイン以外のパスワード入力が必要な場面です。

Safariの画面を離れずに「第2パスワード」を確認、コピー&ペーストで入力できるため、アプリを往来する労力&ストレスから解放されます。

Safari「機能拡張」で1Passwordをマルチタスク化

Safariと1Passwordを画面半分ずつ使う、マルチタスクな使い方をするための設定方法でした。

アプリの往来なく、Safariのみで1Passwordの情報を使えるので、ブラウザーを使うあらゆる場面で活用できますね。

以上、IT管理プロおすすめ「生産性が段違いなパスワード運用術」でした。

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