はじめてのマネーフォワード【超・初級編】初期設定~使い方まで5ステップ解説

家計簿アプリ「マネーフォワードME」はじめてなのに「口座の追加」とか…

初心者なんですけど…

ちょっとレベル高いです。

いきなり

「口座連携するんだ!」

なんて言われても、

「え、ちょ、まって??」

「口座連携って、なに?」

ってなりますよね?

そこで今回、デジタル苦手な方でもできる「はじめてのマネーフォワードMEの使い方」について、企業内で新入社員にシステムの使い方を説明しているIT管理プロが、わかりやすく解説していきます。

この記事では、マネーフォワードMEアプリは「MFアプリ」表記で説明していきます。

この記事で説明する流れ

  • MFアプリを使う環境
  • MFアプリのインストール
  • マネーフォワードID登録
  • MFアプリの初期設定
  • 実際に家計簿をつけてみる

1. MFアプリを使う環境

マネーフォワードMEを使う環境です。

今回、下記の環境で説明していきます。

ポイント

  • iPhone
  • Googleアカウント

2. MFアプリのインストール

iPhoneにマネーフォワードMEアプリをインストールします。

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3. マネーフォワードIDの登録

MFアプリを開き、マネーフォワードにサインアップ(登録)します。

マネーフォワードのサインアップ画面

iPhoneであれば「Appleでサインイン」が便利なのですが、Apple IDでは夫婦で安全にマネーフォワードMEを共有利用することはできません。

そのため今回は、二段階認証を設定した「Googleアカウントでサインアップ」で説明を進めていきます。

詳しくはコチラ!
【マネーフォワードME】夫婦で安全に家計を共有管理する方法

続きを見る

マネーフォワードのサインアップは、画面に従えば難なく登録できるでしょう。

もしよくわからない場合は、公式サポート情報をチェックしてみてください。

4. MFアプリの初期設定

下記2つは必須です。

  • セキュリティ設定
  • 家計簿の集計期間

以下順に説明します。

①セキュリティ設定

マネーフォワードへの不正侵入をふせぐための設定であり、必須です。

MFアプリのホーム画面から「設定(歯車のアイコン)」→「セキュリティ」画面で設定します。

【参考】セキュリティ設定

MFアプリの安全&危険な設定、使い方については、別記事でくわしく説明しています。

関連記事
マネーフォワードMEの【安全性】情報セキュリティ観点で管理のプロが解説

続きを見る

②家計簿の集計期間

MFアプリで、毎月の入出金を集計する期間を設定します。

MFアプリのホーム画面から「設定(歯車のアイコン)」→「家計簿の集計期間」画面で設定します。

なお、上図はわが家の「給与の振込日=毎月の集計期間の開始日」設定例です。

関連記事
マネーフォワードMEの集計期間おすすめ設定ズバり「給与振込日」でOK!

続きを見る

以上で、MFアプリの最低限の初期セットアップまで完了しました。

5. MFアプリで家計簿をつける流れ

暮らしの中で発生する、基本的なお金の流れです。

「給与が振り込まれる~生活の中での支出」

今回MFアプリを実際に使ってみて、家計簿のつけ方を実感できるよう、次の流れで説明していきます。

簡単な流れ

  • MFアプリ「銀行」をつくる
  • 銀行へ給与を振り込んでみる
  • 銀行→「食費、日用品」として支出
  • お金の流れ「レポート」眺めてみる
  • MFアプリの「銀行」削除する

※この記事では、口座連携について説明しません。

まずは、お金の出入りの元となる「銀行」をMFアプリ内に作ってみましょう。

MFアプリに「銀行」をつくる

MFアプリを開きます。

1.下図みどりの数字「①口座」→「②連携先を追加」の順にタップ

2.「現金管理(財布)」をタップ

3.「銀行名(任意)」を入力し「完了」をタップ

MFアプリ内に、お金の出入りの元「銀行」ができました!

次に、給与を「銀行」に振り込んでみましょう。

「銀行」へ給与を振り込む

一度、MFアプリの「ホーム」タブをタップしてからスタートします。

1.「入力」をタップ

2.下図参考に「銀行」へ入金する

  • 「収入」タップ
  • 金額を入力する
  • タップして「給与」を選択
  • タップして「銀行」を選択

さいごに「保存」ボタンをタップすれば、給与が「銀行」振り込まれましたね。

次は、生活の中で発生する「支出」を行ってみましょう。

「銀行」から支出する

一度、MFアプリの「ホーム」タブをタップしてからスタートします。

1.「入力」をタップ

2.下図参考に「食費」支出する

  • 「支出」タップ
  • 金額を入力する
  • タップして「食費」を選択
  • タップして「銀行」を選択

同様の手順で「日用品」として支出します。

「日用品」の支出が完了しました!

お金の流れレポートを眺める

MFアプリで入出金してみた結果、レポートで見てみましょう。

「ホーム」→「家計簿」タブをタップします。

  • 収支が自動集計される
  • 支出の割合がわかる

つまり、「何に・どのくらい使いすぎているのか?」支出のバランスが一目瞭然です。

MFアプリの「銀行」を削除する

MFアプリで作成した「銀行」を削除する手順です。

「銀行」を削除することで、今回説明で用いたMFアプリ入出金データはすべて削除されます。

※不要な方は読み飛ばしてください。

一度、MFアプリの「ホーム」タブをタップしてからスタートします。

1.「口座」→「銀行」→歯車アイコンの順にタップ

2.「口座を削除する」タップして削除

MFアプリで作った「銀行」が削除され、入出金データはリセットされました。

MFアプリを使い、家計簿をつける流れの説明は以上です。

マネーフォワードMEプレミアム「最初は不要」

月々の積み上げマンスリーレポートをご覧ください。

といっても、有料プレミアムサービスの機能なので見れませんが…

マネーフォワードME - 無料版の機能制限

つまり、最初から課金する必要は皆無です。

なぜなら、改善というのは次の流れがセオリーだからですね。

  • 収支実績データの蓄積
  • 傾向を分析する
  • 改善の方向性を決める
  • 改善を実施する

当サイト家計の見直し方針は、「OODA(ウーダ)ループ」という改善モデルです。

家計の見直し・改善を図るためには、少なくとも3ヶ月程度、収支データを積み重ねた方がよいでしょう。

よって、いきなりマネーフォワードMEのプレミアムを使いはじめても、

ふだん筋トレをやっていない人が、

腕立てふせを50回やるようなもの。

つまり、効果を実感できないどころか、筋肉痛で筋トレできず"3日坊主"で終わってしまうのが関の山でしょう。

ただマネーフォワードMEを使い続けていくと、家計の傾向が見えてくるので、家計管理の体力が養われてきます。

無料の機能だけでは足りなくなってきたら、マネーフォワードMEプレミアムサービスを無料化する方法、ご参考にしてみてくださいね。

無料化3ステップ

  1. マネーフォワードME 使いはじめる
  2. 固定費の見直し → LINEMO契約 *1
  3. 無料クーポン登録で無料化! *2

*1・・・LINEMO新規契約、または乗り換え契約のみ対象

*2・・・クーポン配布はLINEMO申込後、翌々月の下旬頃

詳しくは公式サイト 配布方法について教えてください あたりをご参照ください。

まとめ

マネーフォワードME「超・初級編」初期設定~使いはじめの流れを説明しました。

MFアプリ使いはじめの流れ

  • MFアプリを使う環境
  • MFアプリのインストール
  • マネーフォワードID登録
  • MFアプリの初期設定
  • 実際に家計簿をつけてみる

まずは無料スタートから、アプリの使い勝手をお試しいただくのが一番ですね。

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ある程度、収支の実績が積みあがってきたら、見える範囲から改善を考えていきましょう。

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